平成31年度(令和元年度)執行部 就任のご挨拶

親和全期会会員 各位
親和全期会 賛助会員 各位

就任のご挨拶 〜若手会員の『生き抜く力』を〜

謹啓

陽春の候、皆さまにおかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、私たち21名は、先般の平成30年度親和全期会年度末総会において、平成31年度(令和元年度)の執行部としてご選任いただき、4月1日から1年間、親和全期会の運営に携わらせていただくこととなりました。

近年の法曹人口の急速な増大に加え、弁護士がサポートすべき世の中の諸活動がICT技術等の発展によって激変し、裁判のIT化も現実のものとして検討準備が行われています。弁護士はこの様な内・外部環境の著しい変化に適応しなければならず、会員に対する弁護士会や会派の役割も変化が求められます。

親和全期会としてはこれに応えるため、これまでの諸先輩の成果を最大限に活かしつつ、新たな発想を積極的に取り入れ、若手会員の『生き抜く力』と更なる向上のための活力に寄与したいと考えています。研修委員会や業務推進委員会の活動を通じては、法律家としての基礎力の向上に加えて社会で必要とされる人材として総合力を高めるための様々なスキルアップの場を提供していきたいと考えます。企画委員会においては、会員の懇親を一層図ると共に会員の活動の視野を広げることに役立つ企画を提供します。また、会務政策委員会や理事会対策PTにおいては、若手会員が誇りをもって活力ある業務を行うための意見や要望を東京弁護士会・日本弁護士連合会に対して伝えていきます。以上の様な活動を通じて得られる既存の枠に止まらない弁護士の可能性を、ウェブサイト等を含めた様々なツールを駆使して世の中にも発信して行きたいと考えます。

一年間という限られた任期ではありますが、私たち自身が学び楽しみながらも、精一杯、取組んでまいる所存ですので、今後とも、格別のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

略儀ながら、まずは書中をもちまして就任のご挨拶とさせていただきます。

謹白

平成31年4月吉日

平成31年度(令和元年度)親和全期会 執行部
代表幹事       田中  博尊
副代表幹事      大塚  康貴
常任幹事(事務局長) 川瀬   渡
常任幹事       関   理秀
同          枝廣  恭子
同          内野 令四郎
同          関口  慶太
同          𠮷川  樹士
同          下川  慶子
同          牛島  貴史
同          高橋  弘行
同          杉浦  友亮
同          角   有利
同          木川  雅博
同          石橋  千明
同          紙尾  浩道
同          柏本  英生
同          吉岡  賢人
同          出口 俊太郎
同          大橋 沙友里
同          菅原  草子